脊柱管狭窄症でやってはいけないことはありますか?
背筋を伸ばしたり腰を反ったりすると、神経が圧迫されて腰や足の症状が悪化します。
腰部脊柱菅狭窄症は、腰の痛みや足の痛み・しびれなどの症状が、歩く時間や立っている時間が長くなると悪化し、座ったり腰を前屈みにしたりすると多くの場合は楽になります。
そのため、症状がつらくなるまで立ち続けたり、歩き続けたりすることは避けたほうが良いでしょう。
また、腰を反らすような高いところに手を伸ばす作業も避けましょう。
寝ているときの姿勢では、仰向けで腰を完全に伸ばしていると翌朝の症状がつらくなる場合は、膝下に枕を置いて腰が完全に伸びきらないように調整することで改善することがあります。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
(参考文献)
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