人工関節置換術とはどのような手術ですか?
傷んで変形してしまった関節を、金属などでできた人工の関節に置き換える手術です。
人工関節置換術とは、傷んで変形してしまった膝や股関節などの関節を、金属などでできたインプラントを用いて人工の関節に置き換える手術です。この手術は、関節の軟骨がすり減ったり、病気で関節が変形したりして強い痛みがある場合に行われます。傷んだ関節を切る・削ることで形を整えて、金属や強化プラスチック(ポリエチレン)などでできた人工の関節をはめ込みます。
この手術の目的は、以下の通りです。
- 痛みを大きく減らすこと
- 関節の動きをスムーズにすること
- 安定して歩けるようにすること
股関節や膝関節でよく行われている手術です。手術をすることで、日常生活を送りやすくなり、生活の質(QOL)を向上させることができます。
人工関節について、特に知りたいことは何ですか?
利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、もっとも当てはまる項目を選択してください。
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
公開日:
最終更新日:
編集・監修基準について
本記事は情報の正確性を担保するため、以下のフローを経て作成・公開されています。
Q作成
医師執筆/監修
QAレビュー
公開
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIに不調を相談
医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです
