B細胞リンパ腫と、びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の違いについて教えてください。
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫は、B細胞リンパ腫の一種です。
B細胞リンパ腫は、リンパ球ががん化する悪性リンパ腫の中でも、B細胞ががん化する病気です。
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)は、いくつもあるB細胞リンパ腫な中で最も頻度が高い悪性リンパ腫であり、悪性リンパ腫全体の30~40%程度を占めます。DLBCLは、その名の通り「大型のリンパ腫細胞がびまん性に増殖したもの」と定義されており、さらに細胞の起源、遺伝子異常、臨床的・病理学的特徴によって細かく分類されます。
DLBCLの予後の把握・治療法選択のため、正確な診断と分類が重要になります。
東日本橋内科クリニック 循環器内科 院長
白石 達也 監修
(参考文献)
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