咽頭炎が疑われる場合、病院を受診する目安はありますか?
喉の痛みが続いたり、日常生活に支障ある場合には医療機関を受診しましょう。
喉の痛みが続く場合や発熱を伴う場合は、医療機関の受診を検討しましょう。以下が受診の目安です。
- 喉の痛みが強く、食事や水分がとりにくい
- 38℃以上の発熱が続く
- 喉の痛みが2~3日以上改善しない、または悪化する
- 扁桃が大きく腫れている、白い膿が付着している
- 首のリンパ節が腫れて強く痛む
- 子どもで元気がない、水分が十分に飲めない
- 息苦しさがある
- 唾液も飲み込めないほど強い喉の痛みがある
- 口が開けにくい
- 声が出しにくい
特に、息苦しさや唾液も飲み込めないほどの強い喉の痛み、口が開けにくい、声が出しにくいといった症状がある場合は、扁桃周囲膿瘍や急性喉頭蓋炎などの重い病気の可能性があります。緊急性があるため、速やかに医療機関を受診してください。
咽頭炎について、特に知りたいことは何ですか?
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医師執筆/監修
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真生会富山病院 耳鼻咽喉科
阿河 光治 監修
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