「機能性ディスペプシア」とはどのような病気ですか?
明らかな異常がないにもかかわらず、胃痛や胃もたれ、みぞおちの痛みといった症状を慢性的に感じる病気です。
「機能性ディスペプシア」とは、明らかな原因となる病気がないにもかかわらず、以下のような症状を慢性的に感じる病気です。
- 食後の膨満感(お腹の張り)
- すぐお腹がいっぱいになる
- みぞおちの痛み
- みぞおちの灼熱感(焼けるような感じ)
典型的には「半年以上前から症状を感じ始め、少なくとも3ヶ月間は症状が続いている」といった場合に機能性ディスペプシア診断が下りますが、これより短い期間でも診断されることがあります。
新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器科
吉岡 藍子 監修
(参考文献)
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