慢性進行性肺アスペルギルス症に初期症状はありますか?
慢性進行性肺アスペルギルス症はゆっくり進むことが特徴です。そのため、感染初期には症状が現れにくいです。
慢性進行性肺アスペルギルス症の症状としては咳や痰、発熱などがあります。ただし、通常は月単位で徐々に発症・進行する病気であるため、感染初期には症状が現れにくいです。なお、慢性進行性肺アスペルギルス症だけに認める症状はなく、症状そのものは他の呼吸器疾患や急性上気道炎(風邪)などでも見られる症状です。
これらの理由から、感染初期における慢性肺アスペルギルス症の診断は難しい可能性があります。
医療法人 長又医院 呼吸器内科
長又 誠 監修
(参考文献)
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