慢性胃炎の薬を飲んでも症状が改善しない場合はどうすればよいですか?
自己判断せず、再度受診して相談しましょう。
慢性胃炎の薬を飲んでも症状が改善しない場合は、自己判断せず、再度受診して相談しましょう。診断や治療を見直す必要があります。
症状がよくならないからといって勝手に薬を中断したり、処方された分量より多く飲んではいけません。病状の悪化や、薬の副作用などの問題が起きる場合があります。
また、薬を飲んでもよくならない場合は、慢性胃炎のほかに、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、機能性ディスペプシア、胆石、すい臓の病気などが隠れている可能性があります。再度受診して、追加の検査や治療について相談しましょう。
特に、胃カメラの検査を受けずに治療を開始している場合は、医師と相談したうえで、検査を受けましょう。
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成城内科 消化器科
重松 秀 監修
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