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アメーバ赤痢
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監修医師
埼玉県済生会川口総合病院消化器内科 医長
吉岡 藍子

アメーバ赤痢について症状検索エンジン「ユビー」でわかること

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アメーバ赤痢とは

赤痢アメーバによる感染症で、粘液と血液の混じった便や下痢、排便時の腹痛などの症状があります。発展途上国で多いですが、先進国では、男性同性愛者間での性感染症として認められます。

関連症状

次の症状などが特徴として見られます。

  • 体温が37.5℃以上
  • お腹の痛みがある
  • 便に赤い血が混じっている
  • 便がゆるい・下痢をしている
  • 同性愛者である
  • お腹の左下に痛みがある
  • 吐き気・嘔吐がある

対処法

性行為によって伝染する可能性があります。気になる症状がある場合は、病院を受診し、診断がつくまではパートナーに移さないように配慮してください。

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監修医師
埼玉県済生会川口総合病院消化器内科 医長
吉岡 藍子

診療科・専門領域

  • 消化器内科
  • 外科
新潟大学医学部卒。 済生会新潟病院、新潟大学医歯学総合病院に消化器内科医として勤務。 その後、新潟大学大学院病理学教室にて博士取得。 県内市中病院である燕労災病院、長岡赤十字病院消化器内科副部長を経て、2018年4月から埼玉県済生会川口総合病院消化器内科医長として勤務。
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