ユビー

破傷風
と症状の関連性をAIで無料でチェック

更新日:9/3/2020

監修医師:
笹岡 悠太(札幌医科大学救急医学講座 助教)
かんたん3分(無料)
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破傷風とは

破傷風菌の感染によって起こる感染症です。自然界に存在する菌が傷口から侵入して感染します。症状は筋肉の強張りや高血圧、頻脈など自律神経の異常です。致死率が10-20%程度の恐ろしい感染症です。生後3ヶ月から予防接種を受けられます。

関連症状

次の症状などが特徴として見られます。

  • 体温が37.5℃以上
  • 手足を思ったように動かしにくい、不器用になったと感じる
  • 発音が正しくできない
  • 口が上手く開かない
  • 手足などに力の入らない部分がある
  • 筋肉痛がある
  • 食べ物が飲み込みにくい
  • 息苦しさを感じる
  • 水を飲むと、口の片側からこぼれてしまう

対処法

人工呼吸や免疫グロブリン治療など専門的な治療が必要になります。

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最新のガイドライン・医療水準を取り込んだデータベースを元に関連する病気・症状を表示しています。信頼性の高い医療情報の提供に向けて

破傷風について、医師からのよくある質問

  • 体温は37.5℃以上ですか?
  • 最近、手足を思ったように動かしにくくなった、不器用になったと感じていますか?
  • 発音が正しくできないと感じますか?
  • 口が上手く開かない状態ですか?
  • 手足などに力の入らない部分はありますか?
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監修医師
札幌医科大学救急医学講座 助教
笹岡 悠太

診療科・専門領域

  • 小児科
  • 救急科
札幌医科大学医学部卒。市立函館病院小児科、同救命救急センター、東京都立小児総合医療センター救命救急科を経て2020年4月より札幌医科大学高度救命救急センターで勤務。 小児科学、救急医学の幅広い分野をカバーし、小児救急医学に精通している。また、AHA-PALSインストラクターの資格を保有し、北海道トレーニングサイトで小児二次救命処置の教育にも力を入れている。
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