「慢性リンパ性白血病」の原因やなりやすい人の特徴には、何がありますか?
原因不明で、50歳以上に多く、女性より男性が多いのが特徴です。欧米では頻度の高い白血病ですが、我が国ではまれです。
慢性リンパ性白血病は、免疫に関わるリンパ球のうちBリンパ球ががん化することで起こります。
慢性リンパ性白血病は非常にゆっくりとした経過をとります。がん化したBリンパ球は血液や骨髄に多くみられるほか、リンパ節や肝臓、脾臓にもみられることがあります。
一般的には50歳以降の中高年に多く、女性よりも男性に多いのが特徴です。欧米では最も頻度の高い白血病ですが、我が国ではまれな病気です。
小リンパ球性リンパ腫は、慢性リンパ性白血病と同じ種類のがんです。がん化したBリンパ球がリンパ節に多くみられ、血液中や骨髄に認められないか、少しだけの場合小リンパ球性リンパ腫といいます。
通常はゆっくりと進行しますが、途中から急速に進行する性質に変わる場合があります。
東日本橋内科クリニック 循環器内科 院長
白石 達也 監修
(参考文献)
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