C型肝炎は健康診断でわかりますか?
健康診断の検査項目に、HCV抗体検査が含まれているかを確認しましょう。
C型肝炎ウイルスに感染したかどうかを判定する「HCV抗体検査」が、健康診断の検査項目に含まれているかを確認してください。
もし、含まれていない場合でもオプションとして追加できたり、ほとんどの病院や診療所で検査を受けることができます。
また、場合によっては自治体が実施する健康診断(住民検診)で受けることも可能です。
HCV抗体検査の結果が「陰性」の場合は、現在感染している可能性が低いと判定されます。
しかし、C型肝炎は感染から数ヶ月経過しないと抗体ができないため、感染直後は陽性となりませんので注意が必要です。
「陽性」の場合は、現在C型肝炎ウイルスに感染している可能性が高い、もしくは過去に感染して治癒している方が混在しています。
結果に応じて、追加の検査が行われます。
横浜医療センター 消化器科
川崎 千瑛 監修
(参考文献)
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