魚鱗癬は主にどのような薬で治療しますか?副作用はありますか?
主に保湿剤やワセリンなどの外用薬が使われ、種類により副作用が生じる可能性があります。
魚鱗癬に対しては、症状を和らげるための対症療法が行われます。
角質を柔らかくするサリチル酸ワセリンや尿素剤、保湿剤、活性型ビタミンD3軟膏などが外用薬として用いられます。また、必要に応じてレチノールを内服する場合もあります。
それぞれの薬の副作用として注意すべきことは以下です。加えて、栄養不良による成長障害がみられる場合は栄養剤、細菌やウイルスに感染した場合には適切な薬で治療します。
宮城県立こども病院 小児科
谷河 翠 監修
(参考文献)
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