「脳梗塞」とはどのような病気ですか?
脳動脈のつまりや血管が細くなることにより、脳の血流不良が起き酸素や栄養が行き渡らず脳細胞が死んでしまう病気で、体を動かせない、感覚がわからないなどさまざまな症状が出ます。
脳の細胞を栄養している血液を運ぶ血管(=脳動脈)が塞がれることによって血液の流れが途絶え、脳の細胞が死んでしまう病気です。
血管が塞がれる機序(ものごとが起こるメカニズムのこと)は、大きく分けて2パターンあり、動脈硬化により血管自体が細くなって塞がれてしまう場合と、体のどこかで作られた血の塊やコレステロールの塊などが血流にのって飛んできて血管を塞いでしまう場合です。いずれにせよ、脳の細胞が死んでしまうことにより、その細胞が担っていた仕事である、「体を動かす」「感覚を感じ取る」「ものを見る」「言葉を理解する」「言葉を話す」といったことができなくなってしまいます。
新百合ヶ丘総合病院 脳神経内科
武井 悠香子 監修
(参考文献)
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