心因性頻尿が疑われる場合、病院を受診する目安はありますか?
排尿痛・発熱・血尿がある場合や、日常生活に支障がある場合、2週間以上続く場合は早めに受診しましょう。
頻尿に加えて他の症状がある場合や、日常生活に支障が出ている場合は、早めに病院を受診してください。
まず、他の病気を除外する必要があるため、頻尿に加えて排尿時の痛み、発熱、血尿、異常に喉が渇く、体重減少などの症状がある場合は必ず受診してください。これらは膀胱炎や糖尿病など、治療が必要な病気のサインである可能性があります。
また、日常生活に支障が出ている場合も受診の目安です。たとえば、トイレのことが気になって外出できない、仕事や学校に集中できない、睡眠が妨げられるなどの状態です。
子どもの場合、2〜3週間様子を見ても改善しない、または症状がひどくなる場合は受診をおすすめします。ただし、親御さんが心配しすぎると子どもの症状がかえって悪化することもあるため、落ち着いて対応することが大切です。
大人の場合も2~3週間症状が持続する場合は、受診を検討しましょう。
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(参考文献)
Bergmann M et al. Childhood extraordinary daytime urinary frequency--a case series and a systematic literature review. Pediatr Nephrol. 2009, 24, 789-795.
Koff SA, Byard MA. The daytime urinary frequency syndrome of childhood. J Urol. 1988, 140, 1280-1281.
日本排尿機能学会.“過活動膀胱診療ガイドライン 第3版”.日本排尿機能学会/日本泌尿器科学会.https://japanese-continence-society.or.jp/_cms/wp-content/uploads/2025/01/Guidelines_for_the_Treatment_of_Overactive_Bladder_3rd.pdf,(参照 2026-01-21).
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東京大学大学院医学系研究科 泌尿器外科学 泌尿器科
秋元 隆宏 監修
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