体温が34°C台になると、体にどのような影響を及ぼしますか?
体温が34°C台に低下すると、震え、意識障害、呼吸・心拍数の減少が起こります。
体温が34°C台まで低下すると、身体に深刻な影響を及ぼす可能性があります。これは低体温症の範疇に入り、さまざまな健康上の問題を引き起こす可能性があります。
低体温症の症状
34°C台の体温は、中等度から重度の低体温症に分類されます。この状態では以下のような症状が現れる可能性があります。
- 激しい震え
- 筋肉の硬直
- 判断力の著しい低下
- 意識障害や混乱
- 脈拍や呼吸の減少
- 血圧の低下
低体温症は重篤な状態であり、適切な医療介入が必要になります。34°C台の体温は、速やかに医療機関を受診してください。
富士在宅診療所 一般内科
本間 雄貴 監修
(参考文献)
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