癌性疼痛の突出痛とはなんですか?
癌性疼痛の突出痛とは、一過性に悪化する痛みのことですが、痛みの出方によっていくつかに分類されます。
癌性疼痛の突出痛とは、鎮痛薬を使用しているにもかかわらず、一過性に悪化する痛みのことで、30~60分程度で痛みがピークに達し、その後自然消失します。痛みの発生部位は持続痛と同じ場合が多いです。
痛みの現れ方にはいくつかの種類があり、強い痛みが一日中続く持続痛、普段はほとんど痛みがないが、一日に何回か強い痛みがある突出痛、それらが合わさったものに分類されます。
また、体を動かすことで起こるものと、きっかけがはっきりとしないものにも分かれます。
富士在宅診療所 一般内科
本間 雄貴 監修
(参考文献)
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