節外性NK/T細胞リンパ腫・鼻型の寛解後はどれくらいの頻度で定期検査を行いますか?
寛解後は通常、1~2年は1~3ヶ月ごと、その後は3~6ヶ月ごとに定期検査を行うことが多いでしょう。
寛解後は通常、1~2年は1~3ヶ月ごと、その後は3~6ヶ月ごとに定期検査を行うことが多いでしょう。
節外性NK/T細胞リンパ腫・鼻型の寛解後の定期検査の頻度は、決まったものは示されていません。実際には、再発リスクや治療内容、全身状態に応じて主治医が決めます。再発は早期に見つけることが重要なため、治療直後から1~2年は1~3ヶ月ごとに診察、血液検査、鼻の診察などを行うことが多いです。その後、状態が安定していれば3~6ヶ月ごと、さらに長期に再発がなければ半年~1年ごとに間隔を延ばすことがあります。
必要に応じてPET/CTやMRI、末梢血EBV-DNA測定を行い、鼻症状や発熱などがあれば早めの受診が推奨されます。また、再発が疑われる病変が見つかった場合には、再度、生検を行って診断を確認することがあります。
節外性NK/T細胞リンパ腫・鼻型について、特に知りたいことは何ですか?
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東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター 悪性腫瘍治療研究部 腫瘍 血液内科
村橋 睦了 監修
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