腰椎椎間板ヘルニアは、主にどのようにして診断しますか?
症状や経過、MRI検査の結果などから総合的に判断します。
痛みやしびれなどの症状がほとんど見られない場合でも、MRI検査でヘルニアが認められることがあります。
逆に、ヘルニアのような症状があっても、MRI検査を行ってみたらまったく異なる病気だと判明するケースもあります。
このように、限られた根拠からヘルニアかどうかを判断することは難しいため、症状や経過の聞き取り、MRI検査の結果などを総合して診断を下します。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
(参考文献)
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