腰椎椎間板ヘルニア
監修医師濱畑 智弘山田記念病院 整形外科
- 更新日
- 2024/03/28
- 公開日
- 2020/09/03
腰椎椎間板ヘルニアとは
腰椎の間にあるクッションの役割を持つ椎間板が傷つき中身が飛び出てしまい、周囲の神経に刺激を与えて症状が出ます。悪い姿勢での作業や喫煙が原因の一つと考えられています。
腰椎椎間板ヘルニアとはどのような病気ですか?
腰椎の椎間板が一部飛び出して、周りの神経を刺激する病気です。
椎間板は背骨と背骨のあいだにあるクッションです。
この椎間板が飛び出してしまうと、周囲にある神経が圧迫を受けて刺激されて、お尻や脚のしびれや痛みといった症状が出ます。
腰椎椎間板ヘルニアの症状
腰椎椎間板ヘルニアの初期症状は何ですか?
初期症状として、前屈みの姿勢がつらい、咳やくしゃみをした際の腰やお尻の痛み、お尻や太もものまわりのしびれなどがあります。
腰椎椎間板ヘルニアは、傷んで変形した椎間板(背骨と背骨の間のクッション)が突き出ることで足へ向かう神経を圧迫する病気です。
足のしびれや痛みを感じることが病気の特徴ですが、初期の段階では症状がなかったり、足の症状がはっきりとは分かりづらい場合があります。
具体的な初期症状としては以下のようなものが挙げられます。
- 前屈みになったときに、腰やお尻に痛みを感じる
- 太ももの裏がつっぱってしまい、前屈みになりづらい
- 咳やくしゃみをした際に、腰やお尻に痛みを感じる
- 座ったり立ったりしている際に、上半身が自然と左右どちらかに少し傾く
- お尻や太ももの外側にしびれがあり、左右で触られたときの感じ方が違う
腰椎椎間板ヘルニアが進行するとどのような症状が見られますか?
足に感じる痛みやしびれが強くなります。足の動きが悪くなり、歩き方がおかしくなる場合もあります。
腰椎椎間板ヘルニアは、傷んで変形した椎間板(背骨と背骨の間にあるクッション)が突き出ることで足へ向かう神経を圧迫する病気です。
多くの方で一定の時間経過とともに徐々に症状が改善していきます。
一方で、椎間板の変形が進んでヘルニアが進行してしまうと、足の痛みが強まったり動きが悪くなったりします。
一般にヘルニアが進行した場合には、以下のような症状がみられます。
- 足の痛みやしびれを感じる範囲が広くなり、程度も強くなる
- 足に体重をかけると痛みが強まり、歩くのがつらい
- 足首をそらそうとしても上手く反らせない、左右差がある
- 歩く際につまずきやすくなる
- 歩く際にお尻が揺れるような不安定な歩き方になる
- 両方の足に痛みを感じる
- 急に、尿が上手く出なくなる
これらの症状が見られる場合、すぐに病院を受診しましょう。
腰椎椎間板ヘルニアは腰椎の違いでどのような症状の違いがありますか?
どの椎間板がヘルニアを起こすかによって、しびれや痛みを感じる場所が違います。筋力の低下がみられやすい筋肉も異なります。
腰椎は第1腰椎から第5腰椎までの5つの骨によって構成されています。
椎間板とは、背骨と背骨の間にあるクッションのような構造です。腰椎椎間板ヘルニアは、すべての椎間板で起こる可能性があり、どの椎間板がヘルニアを起こすかによって症状が異なります。
大きく分けると上位腰椎(第1~第3腰椎)と下位腰椎(第4、第5腰椎)に分けられます。
上位腰椎での椎間板ヘルニアの場合
しびれや痛みを太ももの内側から前にかけて感じることが多いです。膝より下に症状を感じることはほとんどありません。
膝を伸ばすための筋肉(大腿四頭筋)の筋力の低下を起こし、膝崩れを起こしやすくなる場合があります。
下位腰椎での椎間板ヘルニアの場合
上位腰椎とくらべて、下位腰椎のほうがヘルニアを起こすことが多いです。
しびれや痛みを太ももの外側や後ろ側、すねの前や外側に感じることが多いです。足の指や足裏にも感じることがあります。
お尻のまわりの筋肉(殿筋)の筋力の低下を起こし、歩き方が不安定になる場合があります(お尻が揺れるような歩き方になる)。
足首の筋力や膝を曲げるための筋力が低下することで、つまずきやすくなる場合もあります。
腰椎椎間板ヘルニアの症状をチェックすることはできますか?
解説欄のチェック項目をご確認いただくか、症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えるだけでセルフチェックもできます。
腰椎椎間板ヘルニアは、傷んで変形した椎間板(背骨と背骨の間のクッション)が突き出て足へ向かう神経を圧迫する病気です。足のしびれや痛みを感じることが病気の特徴です。
以下のような症状が見られる場合には、この病気の可能性があります。症状がよくならない場合には一度病院を受診しましょう。
- 前屈みになったときに、腰やお尻に痛みを感じる
- 太ももの裏がつっぱってしまい、前屈みになりづらい
- 咳やくしゃみをした際に、腰やお尻に痛みを感じる
- 座ったり立ったりしている際に、上半身が自然と左右どちらかに少し傾く
- お尻や太ももの外側にしびれがあり、左右で触られたときの感じ方が違う
また、以下のような症状がある場合には重症である可能性があります。すぐに病院を受診しましょう。
- 足に体重をかけると痛みが強まり、歩くのがつらい
- 足首をそらそうとしても上手く反らせない。左右差がある
- 歩く際につまずきやすくなる
- 歩く際にお尻が揺れるような不安定な歩き方になる
- 両方の足に痛みを感じる
- 急に尿が上手く出なくなる
腰椎椎間板ヘルニアは、主にどのような症状が見られますか?
お尻や脚に痛みやしびれ、動かしにくさなどが生じるほか、排尿困難をきたす場合もあります。
椎間板が飛び出して足に向かう神経を圧迫・刺激することで、お尻や脚の痛みやしびれ、動きにくさなどの症状が生じます。
動きにくさとしては、具体的には、
- 歩きにくい
- 力が入らない
- 寝返りが打ちづらい
- 立ち上がりにくい
- 中腰の姿勢が取りにくい
- 長いあいだ同じ姿勢を保てない
- 重いものを持ち上げたり運んだりするのがつらい
といった症状が見られることが多いです。
また、排尿困難(頻尿や残尿感、失禁など)が生じるケースもあります。
どの神経が圧迫されるかによって、症状が出現する範囲は異なってきます。
腰椎椎間板ヘルニアの検査・診断
腰椎椎間板ヘルニアの徒手検査とはなんですか?
徒手検査とは、患者さんの身体を直接手で触れて、患部の痛みや動きなどの症状を評価する理学的な検査法です。
徒手検査とは、患者さんの身体を直接手で触れて、患部の痛みや動きなどの症状を評価する理学的な検査法です。
腰椎椎間板ヘルニアでは、腰椎の椎間板が飛び出して、神経を圧迫して発生する下肢の痛みやしびれ、力の入りにくさ、筋肉が弱くなっていないかどうか、感覚が鈍くなっていないかなどの程度を確認するために行われます。
診断基準のひとつとして、徒手検査の一種である「SLRテスト(下肢伸展挙上試験)」で陽性であることが含まれていますが、高齢者では絶対条件ではありません。
腰椎椎間板ヘルニアではどのような検査をしますか?
問診と診察のあと、必要に応じて徒手検査、X線やMRIなどの画像検査が行われます。
腰椎椎間板ヘルニアの検査では、最初に問診と診察を行って症状や神経の異常がないか確認し、徒手検査が行われることもあります。腰椎椎間板ヘルニアの徒手検査には、脚を上げたときに痛みやしびれが広がるかをみる「SLRテスト」があります。
ヘルニアが疑われる場合、より詳しい検査としてX線撮影やMRIなどの画像検査を行って、椎間板の状態や神経の圧迫の程度を評価します。画像診断だけでなく、実際の症状や診察所見を総合的に判断して診断されるもので、画像上で変化があっても症状がなければ、多くの場合は問題ないとされます。
腰椎椎間板ヘルニアは、主にどのようにして診断しますか?
症状や経過、MRI検査の結果などから総合的に判断します。
痛みやしびれなどの症状がほとんど見られない場合でも、MRI検査でヘルニアが認められることがあります。
逆に、ヘルニアのような症状があっても、MRI検査を行ってみたらまったく異なる病気だと判明するケースもあります。
このように、限られた根拠からヘルニアかどうかを判断することは難しいため、症状や経過の聞き取り、MRI検査の結果などを総合して診断を下します。
腰椎椎間板ヘルニアの治療・対処法
腰椎椎間板ヘルニアへの対処法は?
痛みが強い時には安静やコルセットの使用が有効です。前かがみや中腰の姿勢で症状が悪化する場合があります。症状がおさまらない場合は、整形外科を受診しましょう。
腰椎椎間板ヘルニアはどのくらいの期間で治りますか?治療を開始してから治るまでの流れを教えてください。
治療の進行状況によりますが、軽度の場合は数週間から数ヶ月で改善することが多いです。
腰椎椎間板ヘルニアの治療には、まずは保存療法が行われることが一般的です。
- 安静
- 薬物療法(鎮痛剤や抗炎症薬)
- 理学療法(リハビリテーションやストレッチ)
など
初期段階では、症状が軽減するまで安静にすることが重要です。多くの場合、数週間から数ヶ月内に改善が見込まれます。
ただし、症状が改善しない場合や重度の神経症状がある場合は、手術が検討されることがあります。手術後はリハビリが必要で、完全に回復するまでには数ヶ月かかることがあります。
神経の圧迫により運動麻痺が生じている場合には、手術を行なっても完全な回復が得られず、最終的に麻痺が残る場合もあります。
腰椎椎間板ヘルニアの手術後、どのくらいで仕事に復帰できますか?
手術の方法や、仕事の内容によって変わります。早い方では手術後1週間で復帰できる場合もあります。
椎間板ヘルニアの手術にはいくつかの種類があり、大きくは「肉眼・顕微鏡で手術する」「内視鏡で手術する」の2つに分けられます。一般的には、内視鏡による手術では傷が小さく済むため入院期間や職場復帰までの期間が短く済む傾向があります。
ここではそれぞれの手術方法による一般的な経過を解説しますが、具体的な仕事の内容、年齢、もともとの症状などによって復帰にかかる時間は異なりますので詳しくは主治医に相談しましょう。
内視鏡による手術(MED法)
早い病院では、4~5日の入院で退院が許可されます。
事務作業であれば早ければ退院後すぐに職場復帰できることもあります。重量物を持ち上げる作業や腰を捻る作業が多い仕事では、復帰までに1~2ヶ月のリハビリ期間を設ける場合もあります。遅くとも手術後3ヶ月までには職場復帰できることが多いです。
肉眼(LOVE法)・顕微鏡による手術
おおむね2週間ほどの入院が必要になります。退院後は、事務作業であればすぐに職場復帰できることもあります。重量物を持ち上げる作業や腰を捻る作業が多い仕事については内視鏡による手術の場合と大きく変わらない、または1ヶ月程度遅くなる程度の違いがあります。
腰椎椎間板ヘルニアは、再手術の可能性が残るというのは本当ですか?
腰椎椎間板ヘルニアの場合、再手術の可能性は少なからず残ります。
再手術の可能性は一定あり、手術後5年以内に再手術が必要となるケースは1.5〜8.5%にのぼるという報告があります。
どの方法で手術をしたとしても、再発率はほとんど変わらないとされています。
ただし、再発してもほとんど症状が出ない人もいます。
腰椎椎間板ヘルニアの手術は、どのような方法で行いますか?
肉眼もしくは顕微鏡や内視鏡を使用しながら、ヘルニアをじかに取り除きます。
ヘルニアの手術は、患部をじかに取り除くものになります。
肉眼もしくは顕微鏡や内視鏡を用いて、ヘルニアの所在を確認しながら除去していきます。
一般的に、内視鏡を使用した手術のほうが術後の傷が小さく済むことが多いとされますが、ヘルニア自体の治りについてはどちらかの手術のほうがいいということはありません。
どのような場合に、腰椎椎間板ヘルニアの手術が必要になりますか?
足が動かしにくくなったり尿や便の出が悪くなったりした場合、早めの手術を要することがあります。
足を動かす神経がヘルニアによって強く刺激されつづけると、神経が麻痺してだんだん動きが悪くなっていくことがあります。
また、膀胱や腸へつながる神経のはたらきに障害が生じることもあります。
このような場合、早めに手術を行わないと症状が改善しにくくなることがあります。
腰椎椎間板ヘルニアは、主にどのようにして治療しますか?
多くの方は手術を必要とせず、薬の内服で治療します。
椎間板ヘルニアは自然に体に吸収されて症状が改善することがある病気です。
一般的には3ヶ月ほどで症状が改善していく可能性が高く、内服治療で経過をみることが多いです。
受診の目安・何科を受診するべきか
腰椎椎間板ヘルニアの場合、病院を受診する目安はありますか?
腰痛や足の痛みが辛い場合などは受診しましょう。
腰椎椎間板ヘルニアは、痛みが腰まわりに限られている場合などでは、症状が辛くなければ治療の必要がないこともあります。ただし、受診してみると思ったより重症である場合やほかの病気の可能性などもあります。
以下のような症状がある場合は病院を受診してください。また、目安に限らず、腰痛や足の痛み・しびれの症状が辛いようなら受診しましょう。
- 軽い腰痛が1週間以上続く
- 腰や足の強い痛みにより、歩くのがつらい
- 急に広い範囲で足にしびれが始まった
- 足首をそらそうとしても上手く反らせない、左右差がある
- 歩く際につまずきやすい
- 歩く際にお尻が揺れるような不安定な歩き方になる
- 両方の足に痛みを感じる
- 急に尿が上手く出なくなる
腰椎椎間板ヘルニアの場合、何科を受診したらよいですか?
まずは整形外科を受診しましょう。専門的な加療は、整形外科や脳神経外科で行っています。
病気がはっきりと診断されていない段階では、腰や足のしびれがあればまずは整形外科を受診しましょう。
すでに腰椎椎間板ヘルニアを診断されている場合、治療にあたっては病院によって診療事情が異なりますので、事前に診断名を伝えるようにしましょう。
専門的な治療は「脊椎外科」という分野を専門にしている医師が担当しており、整形外科が担当することもあれば、神経にも関わる分野であり、脳神経外科が担当していることもあります。
整形外科と脳神経外科が共同で診療を行っている病院もあります。
腰椎椎間板ヘルニアの専門医がいる近くの病院はありますか?
腰椎椎間板ヘルニアの専門医がいる病院を見る腰椎椎間板ヘルニアの薬
腰椎椎間板ヘルニアにはどのようなストレッチが効果がありますか?
体幹筋エクササイズが有効な場合があります。症状が悪化しないか注意して行いましょう。
腰椎椎間板ヘルニアでは、誰にでも効果が期待できるストレッチの研究報告はありません。一方で、体幹筋エクササイズによる腰まわりの安定化の向上は症状を改善させる可能性が報告されています。
症状が悪化しないか気をつけながら、以下のエクササイズを取り入れてみましょう。
ドローイン
膝を立てて仰向けに寝ます。
腰骨のやや内側のお腹を触りながら、ゆっくり口から息を吐いていきます。
触っている部分の筋肉が固くなるのを感じながら、なるべくお腹を凹ませるように力を入れていきます。
1回10秒程度で、4~5回を目安に連続して行いましょう。
下向きブリッジ
手と膝を床について四つん這いになります。
背中が反らないように注意します。
片方の腕を床に水平になるように前に持ち上げて、10秒保持します。
4~5回を目安に行いましょう。
慣れてきたら、腕と逆の足も同時に持ち上げた状態を保持してみましょう。
対処法・セルフケア
腰椎椎間板ヘルニアに対して自分でできる、即効性のある対処法はありますか?
安静、冷却、市販の鎮痛剤や湿布の使用などがあります。
腰椎椎間板ヘルニアによる痛みが発生した際には、まず安静を保つことが重要です。無理に動くことで症状が悪化する可能性があるため、痛みが和らぐまでの間、身体を休めることが推奨されます。
また、痛む部分にアイスパックをあてて15分程度冷却することで、炎症を抑え、痛みを軽減することができます。
さらに、市販の鎮痛剤を内服することで、痛みの緩和が期待できます。
- アセトアミノフェン
- イブプロフェン
- ロキソプロフェン
など
これらの方法は即効性があり、痛みを軽減できることが多いですが、根本的な治療には医師の診断を受けることが不可欠です。自己判断での対処にはこだわりすぎず、適切な医療機関へ相談を行うことも大切です。
腰椎椎間板ヘルニアでやってはいけないことはありますか?
腰に負担のかかる作業や激しい運動、喫煙は避けましょう。
腰椎椎間板ヘルニアで進行・悪化を防ぐために避けるべきこととして、以下のようなものが挙げられます。
- 喫煙
- 体重増加・肥満
- 座り仕事が多く、運動不足
- 重いものを床から持ち上げる作業
- アメフトのような激しいスポーツ
- 長時間の運転
- 休憩時間がほとんど無い仕事
腰椎椎間板ヘルニアに関連するその他の質問
10代や20代などの若年層でも腰椎椎間板ヘルニアになるリスクはありますか?
若年層でも腰椎椎間板ヘルニアになるリスクはあります。
腰椎椎間板ヘルニアは通常中年層に多くみられる病気ですが、10代や20代でも発症します。
原因としては、以下が挙げられます。
- スポーツによる過度な負荷
- 不適切な姿勢
- 長時間の座位作業
など
また、遺伝的要因も関与しているとされています。
特に、テニスやバスケットボールなどのスポーツでは急激な動きが多く、椎間板にストレスがかかることが多いため、注意が必要です。若年層でも運動不足や体重過多はリスクを高めるため、日頃からの体力維持や正しい姿勢の意識が重要です。
どのような人が腰椎椎間板ヘルニアになりやすいですか?
若い男性や喫煙者が比較的なりやすいです。
椎間板ヘルニアは若い男性に多い病気で、小児や高齢者がかかるケースは少ないと言われています。
また、喫煙の習慣があると、男女にかかわらず発症しやすくなります。
特定のスポーツをやっている人がなりやすいといったことは、はっきりとは言われていません。
腰椎椎間板ヘルニアについて、医師からのよくある質問
医師からよくある質問はありますか?
「腰椎椎間板ヘルニア」について医師からよくある質問の例として次のようなものがあります。
- 足のしびれは、歩くと悪化し、休むと良くなりますか?
- 皮ふ表面の感覚がおかしいと感じますか?
- お尻や腰回りに痛みやしびれはありますか?
- 腰が痛みますか?
- しびれや感覚のおかしさを感じますか?
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この記事の監修医師
濱畑 智弘 先生
山田記念病院 整形外科
慈恵医大を卒業。 浅ノ川総合病院、厚生中央病院を経て2021年4月より浅草病院 整形外科に勤務。 整形外科一般および人工関節置換術を専門とする。 より広い視点で医療を捉えなおすことが出来るように2020年4月より立教大学ビジネスデザイン研究科に入学、2022年3月に卒業しMBA取得。
- 更新日
- 2024/03/28
- 公開日
- 2020/09/03