どのような場合に、腰椎椎間板ヘルニアの手術が必要になりますか?
足が動かしにくくなったり尿や便の出が悪くなったりした場合、早めの手術を要することがあります。
足を動かす神経がヘルニアによって強く刺激されつづけると、神経が麻痺してだんだん動きが悪くなっていくことがあります。
また、膀胱や腸へつながる神経のはたらきに障害が生じることもあります。
このような場合、早めに手術を行わないと症状が改善しにくくなることがあります。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
(参考文献)
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