脊髄小脳変性症ではどのようなリハビリを行いますか?
起き上がり、歩行、バランス保持の練習や、筋肉量の維持のためのリハビリを行います。
脊髄小脳変性症のリハビリには、理学療法、作業療法、摂食・嚥下療法があります。それぞれ、以下の通りです。
脊髄小脳変性症で行う主なリハビリテーション
理学療法
小脳失調、歩行障害に対して、バランスや歩行に対するリハビリを行うことで、症状の改善が期待できます。
作業療法
歩行バランスなどの基本動作訓練とADL(日常生活動作)訓練を行うことで、ADL(日常生活動作)の改善が期待できます。
摂食・嚥下療法
誤嚥性肺炎や脱水の予防、栄養状態の維持を目指します。症状に応じて、食形態や栄養補給法についての検討も行います。
病院勤務 脳神経内科
鈴木 智 監修
(参考文献)
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