ユビー

熱性けいれん
との関連性をAIで無料でチェック

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監修医師
札幌医科大学救急医学講座 助教
笹岡 悠太

「熱性けいれん」について症状検索エンジン「ユビー」でわかること

本サービスではいくつかの質問に答えると、次の内容を確認することができます

熱性けいれんと関連性のある病気

適切な診療科

熱性けいれんでおすすめの病院

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「熱性けいれん」について気になる症状をまず1つ教えてください。

当てはまる症状がない方は
何科に関連するかを知りたい方は

6ヶ月から5歳頃の小児で、急な発熱とともに意識を失ってけいれん(ひきつけ)を引き起こす病気です。繰り返すこともありますが、成長に伴い頻度は減っていきます。ほとんどの場合に経過は良好ですが、一部がてんかんに移行するとも言われています。

関連症状

次の症状などが特徴として見られます。

  • 熱性けいれんと医師に言われたことがある
  • 体温が37.5℃以上
  • けいれん発作があった
  • 38度以上の発熱に伴いけいれんが起こった
  • 全身がこわばり、がくがくするようなけいれんを起こした
  • 両親のいずれかがこどもの時に熱性けいれんを発症したことがある
  • 5分以上けいれんが続いている
  • 頭がボーっとする、すっきりしない
  • けいれん中は呼びかけに応じなかった
  • けいれん中に顔色が悪かった

対処法

診断が確かであれば様子を見ることでやり過ごせますが、同じような症状を来すものに髄膜炎や脳炎などの病気もあります。まずは医療機関を受診し、判断を仰ぎます。熱性けいれんであれば反復することがあるので、対処方法を確認しておきます。

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監修医師
札幌医科大学救急医学講座 助教
笹岡 悠太

診療科・専門領域

  • 小児科
  • 救急科
札幌医科大学医学部卒。市立函館病院小児科、同救命救急センター、東京都立小児総合医療センター救命救急科を経て2020年4月より札幌医科大学高度救命救急センターで勤務。 小児科学、救急医学の幅広い分野をカバーし、小児救急医学に精通している。また、AHA-PALSインストラクターの資格を保有し、北海道トレーニングサイトで小児二次救命処置の教育にも力を入れている。
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