自己免疫性肝炎ではどのような症状がありますか?
だるさや黄疸がありますが、まったく無症状の方もいます。
自己免疫性肝炎で症状がある場合、比較的多い自覚症状としては、だるさ(倦怠感)が挙げられます。これは、自己免疫性肝炎によって比較的短期間に肝細胞が障害された場合にみられ、朝起き上がるのが困難になるほどの強い倦怠感が生じる患者さんもいます。このような急性の経過では、黄疸(皮膚が黄色くなること)や腹水といった症状が出ることもあります。
一方で、自己免疫性肝炎の患者さんでは、まったく症状がないということも珍しくありません。慢性の経過で、比較的軽い肝障害が長い期間続く場合には、自覚症状はまったくなく、血液検査の異常で見つかるということもしばしばあります。
症状の有無が必ずしも病勢と一致しないため、自己判断せず、肝機能の異常を指摘された場合には、専門の医療機関で評価を受けることをおすすめします。
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最終更新日:
医療法人財団コンフォート コンフォート豊平クリニック 内科 消化器科
石川 翔理 監修
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