過敏性腸症候群は難病ですか?
過敏性腸症候群は、難病には指定されていません。
過敏性腸症候群は、腹痛や下痢や便秘などの便通異常が慢性的に続く病気ですが、難病には指定されていません。
難病とは、一般的に原因不明で治療法が確立しておらず、長期にわたり療養が必要となる病気を指します。
過敏性腸症候群は原因が完全には解明されていませんが、腸内細菌、心理的なストレス、腸の知覚過敏などのさまざまな要因が複雑に関与していると考えられています。
治療法も確立しており、食事療法、薬物療法、心理療法などの組み合わせで症状の改善が期待できます。
治療や過敏性腸症候群について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
医療法人財団コンフォート コンフォート豊平クリニック 内科 消化器科
石川 翔理 監修
(参考文献)
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