過敏性腸症候群の診断書のもらい方を教えてください。
消化器内科をはじめとした医療機関を受診し、症状や経過を詳しく伝えましょう。
過敏性腸症候群を診断するには、詳細な病歴の聴取、他の消化器疾患でないかを確かめるための検査が必要になります。
具体的には、問診のほか、血液検査、便検査、内視鏡検査、CT検査などを行い、過敏性腸症候群かどうかを判断します。
似た症状を引き起こす消化器の病気も数多くあるため、上記の検査で他の病気でないかを確かめることに加え、過敏性腸症候群の治療薬で症状に改善を認めるかも、判断の指標になってきます。
医師が過敏性腸症候群と診断した場合、診断書を発行することができます。会社に提出するためなど、使用目的を伝え、発行を依頼しましょう。
治療や過敏性腸症候群について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
医療法人財団コンフォート コンフォート豊平クリニック 内科 消化器科
石川 翔理 監修
(参考文献)
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