肺大細胞癌とはどのようながんですか?
大細胞癌は、肺がんの組織型のひとつです。他の組織型と比較するとまれなタイプです。
肺大細胞がんは、肺がんの組織型のひとつで非小細胞肺がん(NSCLC)に含まれます。他の組織型(腺がんや扁平上皮がん)と比較するとまれなタイプで、発現頻度は全肺がんの中で数%とされています。
発生する場所は肺野(肺門と呼ばれる気管支から肺への入口を除いた部分)が多く、がん細胞の増殖が速いことが特徴で、予後が不良とされています。
治療は一般的に非小細胞肺がんの治療法に準じて行われます。非小細胞肺がんの治療については、ユビー病気のQ&A「非小細胞肺がんの治療方法として、ステージごとにそれぞれどのようなものがありますか?」や「非小細胞肺がんの放射線治療について教えてください」などをご参照ください。
京都大学医学部附属病院 呼吸器内科
山形 昂 監修
(参考文献)
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