るいそうが疑われる場合、何科を受診したらよいですか?
まず内科や総合診療科で相談しましょう。
るいそうが疑われる場合は、まず、内科や総合診療科で相談しましょう。かかりつけの医療機関があれば、そこで相談するのもよいでしょう。
体重減少は、消化器、内分泌、感染症、心臓や肺、腎臓、精神面、薬の副作用など幅広い原因があり得るため、最初に全身を見て必要な検査を選ぶことが大切です。
体重減少のほかに、腹痛、下痢、血便、食べ物のつかえがあれば消化器内科、動悸や汗、手の震えがあれば内分泌内科、気分の落ち込みや食べることへの強い不安があれば精神科や心療内科が関係する可能性があります。高齢の患者さんでは、リハビリ、歯科、栄養相談が役立つ場合があります。
救急受診が必要な症状がなければ、まず予約できる外来で相談して構いません。ただし、血便や黒色便、強い腹痛、食事や水分がほとんど取れないといった症状がある場合は、早めの受診が必要です。
どの科に行くか迷う場合も、かかりつけ医や総合診療科をまず受診し、必要な診療科に振り分けてもらうと安心です。紹介状が必要かも事前に確認することをおすすめします。
るいそうについて、特に知りたいことは何ですか?
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医療法人財団コンフォート コンフォート豊平クリニック 内科 消化器科
石川 翔理 監修
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