るいそうではどのような症状がありますか?
体重減少、筋力低下、疲れやすさ、食欲低下などがみられます。
るいそうでは、体重が減るだけでなく、筋肉が落ちて力が入りにくい、疲れやすいといった変化が出ることがあります。皮下脂肪が少なくなるため、寒がりになる、服がゆるくなることもあります。るいそうが進むと、傷が治りにくい、感染しやすい、むくむなどの症状につながる場合があります。
原因となる病気によって、発熱、咳、下痢など、他の症状が一緒に出ることもあります。症状だけで原因を確定させることは難しいため、体重がいつからどのくらい減ったか、食事量、便の変化などの情報を記録して受診時に伝えると診断の助けになります。
症状の出方はゆっくりのことも急なこともあります。特に高齢の方では、食欲が落ちている自覚が乏しく、家族が服のゆるさや歩き方の変化で気づくことがあります。体重減少に加えて、転びやすい、寝ている時間が増えた、食事の準備が負担になったなどの変化があれば、早めに相談しましょう。
るいそうについて、特に知りたいことは何ですか?
利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、もっとも当てはまる項目を選択してください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
公開日:
最終更新日:
編集・監修基準について
本記事は情報の正確性を担保するため、以下のフローを経て作成・公開されています。
Q作成
医師執筆/監修
QAレビュー
公開
医療法人財団コンフォート コンフォート豊平クリニック 内科 消化器科
石川 翔理 監修
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです
