自己免疫性溶血性貧血(AIHA)のセルフチェックはできますか?
解説欄をご確認いただくか、症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えるだけでセルフチェックもできます。
自己免疫性溶血性貧血(AIHA)は、自分で症状だけを見て確定診断できる病気ではありませんが、早めに受診すべきサインをセルフチェックすることはできます。
だるさ・疲れやすさ、動悸、息切れ、めまいなどの貧血症状が続く、皮膚が黄色い(黄疸)、尿が赤ワインのように濃い、急に寒さで指先や耳が紫色になる、といった変化があれば注意が必要です。
これらが続く・増える場合は、早めに医療機関で血液検査を受け、必要に応じてクームス試験などで確認しましょう。自己判断で放置したり、市販薬を内服したりすることは避けましょう。
また、症状検索エンジン「ユビー」で質問に沿って回答を進めるだけで、AIHAかどうかのセルフチェックができます。ぜひご活用ください。
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(参考文献)
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東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター 悪性腫瘍治療研究部 腫瘍 血液内科
村橋 睦了 監修
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