疲れすぎて動けない時はどうすればよいですか?
無理せずしっかりと休息をとりましょう。回復しない場合などは迷わず医療機関を頼ってください。
もし今、動けないほど疲れているなら、体が「いったんしっかりと休んで」と強くサインを出している状態かもしれません。まずは、できる範囲で予定を減らし、自分を責めずにきちんと休息を取りましょう。
家事や勉強などのやらなければならないことも可能な限り一度手放したり、他者に任せて、休まる環境に置くことが大切です。食べられそうなら消化によいものを口にし、水分を摂りましょう。
ただし、急に起きた強いだるさに加えて、胸の痛み・息苦しさ・意識が遠のく、会話が難しい・片側の手足の力が入らない、ろれつが回らない・高熱が続く・水分が摂れない・強い動悸や失神などがある場合は、休む前に迷わず救急も含めて医療機関に相談してください。
もし数日休んでもまったく動ける気配がない、あるいは絶望感で胸がいっぱい(自分を傷つけたい気持ちが出てくる等)といった場合も、迷わず家族や医療機関に助けを求めてください。
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(参考文献)
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最終更新日:
富士在宅診療所 一般内科
本間 雄貴 監修
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