「原発性縦隔大細胞型B細胞リンパ腫」の原因やなりやすい人の特徴には、何がありますか?
原発性縦隔大細胞型B細胞リンパ腫は30~40歳代の女性や白人に多く、特有のリスク要因は不明です。
原発性縦隔大細胞型B細胞リンパ腫に、特有のリスク要因は明確には特定されていません。
発症年齢層は主に若年成人、特に30〜40歳代に多くみられ、発症年齢中央値が37歳とする報告があります。
B細胞リンパ腫で、最も多いタイプのびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)より若い年齢で発症し、女性に多いのが特徴で、男女比は約1:2~3とされています。
人種的要因としては、特に白人に多くみられることが報告されていますが、他の人種でも発症する可能性があります。
東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター 悪性腫瘍治療研究部 腫瘍 血液内科
村橋 睦了 監修
(参考文献)
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