肺がんの場合でもできるスポーツや運動について、ステージ別で教えてください。
個別のケースは主治医にご相談ください。一般的に手術後は、身体の様子をみながら散歩などから始めます。
運動の可否は、患者さんの病状や合併症により大きく異なるため、ステージだけで一概に運動レベルを決めることは難しく、必ず主治医に相談してください。
一般的に、例えば肺がん手術後には通常生活が可能で、まずは散歩などの軽い運動から始め、体調に応じて徐々に増やすことがすすめられます。
激しい運動や坂道・階段では息切れが強くなることがあるため、休憩を取りながら行うことが大切です。
目安として、運動時の脈拍が(220−年齢)×0.8を超えない範囲にすると安全です(例:60歳なら1分間に128拍までの運動が目安)。
京都大学医学部附属病院 呼吸器内科
山形 昂 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
肺がん
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ