脊髄損傷の後遺症として痙縮は起こりますか?
はい、起こります。
はい、起こります。痙縮[痙性麻痺]とは、運動の障害のひとつです。
痙縮は、脳や脊髄の病気により、「筋肉を収縮させる指令」と「筋肉を緩ませる指令」が体にバランスよく伝わらなくなってしまうことが原因とされています。健康な方では、脳や脊髄から「筋肉を収縮させる指令」と「筋肉を緩ませる指令」がバランスよく体に伝わることで、スムーズに体を動かすことができます。
それに対して、痙縮の方は、脳や脊髄の障害の結果、この2つの指令のバランスが崩れてしまい、「筋肉を緩ませる指令」が弱くなった結果、自分の意思とは関係なく筋肉が収縮し、関節が固くなってしまいます。
痙縮は脳や脊髄のいろいろな病気を原因として起こります。原因疾患は、脳卒中、脳性麻痺、頭部外傷、低酸素脳症、脊髄損傷、神経の変性疾患など多岐にわたります。
痙縮について、特に知りたいことは何ですか?
利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、もっとも当てはまる項目を選択してください。
痙縮について、気になる症状はありますか?
もっとも当てはまる項目を選択してください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
痙縮
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
一問一答なので 読むのが簡単
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
公開日:
最終更新日:
文京小石川クリニック 脳神経内科
越智 佳奈 監修
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです