リウマチ熱で心臓にどんな影響がある?リウマチ熱
監修医師山口 知暁東北大学病院 眼科
- 更新日
- 2026/10/27
- 公開日
- 2020/09/03
リウマチ熱とは
のどの溶連菌感染症にかかった後に発症することがある病気です。発熱や関節の痛みが主な症状ですが、心臓の炎症によって弁膜症が起きることがあります。溶連菌感染症を抗菌薬でしっかり治療することが、リウマチ熱の発症を予防する上でとても重要です。
「リウマチ熱」とはどのような病気ですか?
リウマチ熱は、溶連菌感染後の免疫異常で起こる、全身性の炎症性疾患です。
リウマチ熱は、主にA群溶血性レンサ球菌(溶連菌)によるのどの感染症のあとに、免疫反応の異常によって起こる全身性の炎症性疾患です。
溶連菌という細菌そのものが心臓や関節に感染する病気ではありません。溶連菌を攻撃するために作られた抗体(病原体を攻撃する物質)などが、誤って自分の組織にも反応することで炎症が起こると考えられています。主に5~15歳の子どもにみられ、溶連菌によるのどの感染症が治まったあと、通常2~4週間ほどして発症します。
主な症状は、発熱、膝や足首などの大きな関節を次々に痛める移動性関節炎、心炎(心臓の炎症)、舞踏運動(自分の意思と関係なく手足などが動く症状)、特徴的な発疹などです。
特に注意が必要なのが心炎です。心臓の弁(血液の逆流を防ぐ扉)に炎症が起こり、障害が残ると、将来リウマチ性心疾患となることがあります。重症の場合は心臓の働きが低下し、心不全につながることもあります。
診断はひとつの検査だけでは決められず、症状や血液検査、心電図、心臓超音波検査などを組み合わせたJones基準(診断の目安となる国際的な基準)を用います。
治療では溶連菌を除去する抗菌薬や炎症を抑える薬を使用します。また、一度発症すると再発することがあり、再発を繰り返すほど心臓の弁に障害が残る危険が高まるため、長期間にわたる抗菌薬による再発予防が重要です。
参考文献
World Health Organization. WHO guideline on the prevention and diagnosis of rheumatic fever and rheumatic heart disease. Geneva: WHO; 2024.
Centers for Disease Control and Prevention. Clinical Guidance for Acute Rheumatic Fever. CDC; updated August 5, 2025. CDC
Gewitz MH, Baltimore RS, Tani LY, et al. Revision of the Jones Criteria for the Diagnosis of Acute Rheumatic Fever in the Era of Doppler Echocardiography. Circulation. 2015;131:1806-1818.
リウマチ熱の症状
リウマチ熱には初期症状はありますか?
発熱や関節痛などが初期症状としてみられます。心臓に炎症が及ぶこともあり、早期の対応が大切です。
リウマチ熱では、発熱や関節痛などが初期症状としてみられます。ただし、リウマチ熱だけにみられる特有の前触れがあるわけではなく、一般的な感染症などでもみられる症状が多いため、初期症状だけで診断することはできません。
リウマチ熱の初期には、発熱、だるさ、食欲低下などに加え、関節痛や関節炎がよくみられます。特に膝、足首、肘、手首などの大きな関節が赤く腫れて強く痛み、数日ごとに別の関節へ症状が移る「移動性関節炎」が特徴的です。多くはA群溶血性レンサ球菌(溶連菌)による咽頭炎(喉の感染症)が治まったあと、1~5週間ほどして発症するため、すでに喉の症状がなくなっていることもあります。
心炎(心臓の炎症)を起こすと、脈が速い、息切れ、胸痛、動悸などがみられることがあります。一方で、自覚症状がほとんどなく、診察や心臓超音波検査で初めて心臓の異常がわかる場合もあるため注意が必要です。
そのほか、特徴的な発疹や皮下結節(皮膚の下のしこり)がみられることもあります。舞踏運動(自分の意思と関係なく手足や顔などが動く症状)は、ほかの症状より遅く、感染から数週間~数ヶ月後に現れる場合があります。
溶連菌性咽頭炎のあとに発熱や関節痛が続く場合や、複数の関節へ痛みが移っていく場合は、医療機関を受診することが大切です。
参考文献
World Health Organization. WHO guideline on the prevention and diagnosis of rheumatic fever and rheumatic heart disease. Geneva: WHO; 2024.
Centers for Disease Control and Prevention. Clinical Guidance for Acute Rheumatic Fever. CDC; updated August 5, 2025. CDC
Gewitz MH, Baltimore RS, Tani LY, et al. Revision of the Jones Criteria for the Diagnosis of Acute Rheumatic Fever in the Era of Doppler Echocardiography. Circulation. 2015;131:1806-1818.
リウマチ熱ではどのような症状がありますか?
発熱、関節痛、胸痛、発疹、不随意運動、心臓弁膜症などがあります。
以下のような症状があらわれることがあります。
症状のあらわれ方は、関節症状および心炎を伴う急性の発熱と、遅れてあらわれる舞踏病に伴う神経症状や行動症状に大きく分けられ、前者の方がより一般的です。
リウマチ熱の原因
リウマチ熱の原因は何がありますか?
溶連菌感染後に起こる異常な免疫反応が主な原因です。
リウマチ熱の主な原因は、A群溶血性レンサ球菌(溶連菌)による喉の感染症をきっかけに起こる、免疫反応の異常です。
リウマチ熱は、溶連菌そのものが心臓や関節に入り込む病気ではなく、免疫反応の異常によって起こる病気であり、感染から通常1~5週間ほど経って発症します。
体は溶連菌を排除するために抗体(病原体を攻撃する物質)や免疫細胞を作ります。しかし、溶連菌の特定の成分(Mタンパク)の一部は、人の心臓などの組織と似た構造を持っています。そのため、溶連菌を攻撃する免疫が誤って自分の組織にも反応し、心臓、関節、脳、皮膚などに炎症を起こすと考えられています。この仕組みを「分子相同性(細菌と人の組織の特徴が似ていること)」といいます。
溶連菌に感染した人すべてがリウマチ熱を発症するわけではありません。発症には、本人の遺伝的な発症しやすさや溶連菌の種類、繰り返す感染など、複数の要因が関係すると考えられています。また、過密な生活環境や医療へのアクセスの問題は、溶連菌への感染機会や適切に治療されない感染を増やすことで、発症リスクを高める要因となります。
特に、溶連菌による咽頭炎(喉の炎症)が治療されなかった場合や、治療が不十分だった場合にリウマチ熱を発症するリスクが高まります。日本では現在、リウマチ熱はまれな病気ですが、溶連菌性咽頭炎と診断された場合には、医師の指示に従って、適切な抗菌薬治療を受けることが発症予防につながります。
参考文献
World Health Organization. WHO guideline on the prevention and diagnosis of rheumatic fever and rheumatic heart disease. Geneva: WHO; 2024.
Centers for Disease Control and Prevention. Clinical Guidance for Acute Rheumatic Fever. CDC; updated August 5, 2025. CDC
Gewitz MH, Baltimore RS, Tani LY, et al. Revision of the Jones Criteria for the Diagnosis of Acute Rheumatic Fever in the Era of Doppler Echocardiography. Circulation. 2015;131:1806-1818.
リウマチ熱の検査・診断
リウマチ熱のセルフチェックはできますか?
解説欄のチェック項目をご確認いただくか、症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えるだけでセルフチェックもできます。
さらに詳しく:リウマチ熱のセルフチェックはできますか?監修医師谷河 翠宮城県立こども病院 小児科リウマチ熱の治療・対処法
リウマチ熱への対処法は?
抗菌薬やアスピリンを用いて治療します。心臓が障害されることがありますので、必ず専門医による診断・治療を受けてください。
リウマチ熱の場合、主にどのような治療をしますか?
ペニシリンなどの抗菌薬とアスピリンなどの抗炎症薬で治療します。
リウマチ熱では以下のような治療を行います。
抗菌薬治療
ペニシリン系の抗菌薬を用い、溶連菌を除菌します。
抗炎症療法
アスピリンなどの抗炎症薬を用い、関節炎や発熱などの全身の炎症症状を和らげます。
抗菌薬の予防的投与
過去にリウマチ熱を患ったことがある人が再び溶連菌による咽頭炎、猩紅熱に罹患すると、リウマチ熱を再発する可能性が高くなるため、抗菌薬による再感染予防を計画します。
そのほかに心臓の炎症や舞踏病を合併している場合には、その程度に応じて、安静や投薬管理が必要になる場合があります。
受診の目安・何科を受診するべきか
リウマチ熱が疑われる場合、何科を受診したらよいですか?また、病院を受診する目安はありますか?
咽頭炎から数週間して発熱や関節痛があれば、小児科や内科を受診しましょう。
リウマチ熱を疑う症状に数週間先行して、溶連菌性咽頭炎の診断を受けていた場合や、咽頭炎症状があった場合には、そのことを医師に伝えることが重要です。年齢や症状に応じて、小児科や内科、循環器内科を受診しましょう。
リウマチ熱の専門医がいる近くの病院はありますか?
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リウマチ熱は心臓弁膜症の原因になりますか?
リウマチ熱による炎症で心臓の弁が傷つき、数年から数十年後に弁膜症を発症することがあります。
リウマチ熱は心臓弁膜症の原因として知られています。ここではリウマチ熱がどのように心臓弁膜症を引き起こすのかを解説します。
リウマチ熱の原因
リウマチ熱は、A群溶血性レンサ球菌(溶連菌)による喉の感染症のあとに、免疫の異常反応として発症する炎症疾患です(WHO)。本来は溶連菌を攻撃するはずの免疫が、誤って自分自身の組織も攻撃してしまうことで、心臓・関節・皮膚などにさまざまな炎症を引き起こします。
リウマチ熱と心臓弁膜症の関係
リウマチ熱で心臓に炎症(リウマチ性心炎)が起こると、心臓の弁が傷つくことがあります。日本の調査では、リウマチ熱を発症した小児の約50〜60%に心炎がみられたと報告されています(鮎澤ほか、日本小児循環器学会雑誌、2016)。
弁の損傷は一度生じると元に戻りにくく、炎症後に弁が線維化・肥厚することで、15〜20年ほどの無症状期を経て弁膜症へ進行する場合があります(弁膜症治療のガイドライン2020)。特に 僧帽弁(心臓の左側にある弁)が影響を受けやすく、僧帽弁狭窄症の主な原因はリウマチ熱とされています。
リウマチ熱による心臓弁膜症の症状
リウマチ熱後の弁膜症は長い無症状期を経て症状が現れることが特徴です。弁膜症が進行すると、以下のような症状がみられることがあります。
弁の機能が大きく低下すると、心不全に至る可能性もあるとされています(WHO)。世界では約5,500万人がリウマチ性心疾患に罹患しており、25歳未満で最も多い後天性心疾患とされています(WHO)。
リウマチ熱による心臓弁膜症を予防するには
リウマチ熱による弁膜症を防ぐためには、溶連菌による喉の感染症を適切に治療することが重要です(WHO)。また、一度リウマチ熱にかかった方は再発を繰り返すことで弁膜症が悪化するリスクがあるため、長期にわたる再発予防が大切とされています(弁膜症治療のガイドライン2020)。
喉の痛みや発熱が続く場合や、息切れ・動悸などの心臓に関わる症状が気になる場合は、早めに医療機関への受診をご検討ください。
参考文献
World Health Organization. WHO guideline on the prevention and diagnosis of rheumatic fever and rheumatic heart disease. Geneva: WHO; 2024..(参照 2026-10-06).
World Health Organization. Rheumatic heart disease(ファクトシート).(参照 2026-10-06).
日本循環器学会/日本胸部外科学会/日本血管外科学会/日本心臓血管外科学会合同ガイドライン 2020年改訂版 弁膜症治療のガイドライン.(参照 2026-10-06).
鮎澤衛ほか. わが国における小児期リウマチ熱の現状. 日本小児循環器学会雑誌. 2016;32(5):429-431.
高齢者の急な発熱はリウマチ熱の可能性がありますか?
いいえ。リウマチ熱とは主に小児に見られる溶連菌感染による病気ですので、他の疾患の可能性が高いです。主治医へご相談ください。
急な発熱自体はさまざまな病気でみられ、リウマチ熱にだけ特徴的な症状ではありません。また、リウマチ熱は主に小児から青少年、特に5歳〜15歳で見られる病気であり、かつ現代の先進国では稀な病気です。
以上により、高齢者の突然の発熱はリウマチ熱である可能性は低く、ほかの原因を考慮する必要があります。主治医へご相談ください。
リウマチ熱になると心臓にはどのような影響がありますか?
リウマチ熱では心臓に炎症(リウマチ性心炎)が起こり、弁膜症につながることがあります。
リウマチ熱は心臓にさまざまな影響を及ぼすことがあり、特に心臓の弁に後遺症を残す可能性がある病気です。ここでは、リウマチ熱による心臓への影響について解説します。
リウマチ熱による心臓の炎症(リウマチ性心炎)とは
リウマチ熱は、A群溶血性レンサ球菌(溶連菌)による咽頭炎のあとに、免疫の異常な反応によって起こる全身性の炎症疾患です。この炎症が心臓に及ぶと「リウマチ性心炎」と呼ばれ、心臓の内膜・心筋・心膜のいずれか、またはすべてに炎症が生じることがあります(WHO)。
リウマチ性心炎の症状
リウマチ性心炎の急性期には、以下のような症状がみられることがあります。
- 胸の痛み:心膜の炎症に伴い、胸の痛みを感じることがあります
- 動悸・頻脈:心筋の炎症により、脈が速くなることがあります
- 息切れ・むくみ:心臓のポンプ機能が低下すると、息切れや足のむくみが現れることがあります
日本国内の報告では、心炎を伴ったリウマチ熱の症例で大動脈弁や僧帽弁の閉鎖不全が認められています(石踊ほか, 2020)。
リウマチ熱で起こる心臓弁膜症
リウマチ性心炎による炎症が繰り返されると、心臓の弁が徐々に変形・硬化し、慢性的な弁膜症(リウマチ性心疾患)へと進行することがあります。特に僧帽弁(左心房と左心室の間にある弁)や大動脈弁が影響を受けやすいとされています(WHO)。弁膜症では、弁がうまく閉じなくなる「閉鎖不全」や、弁の開きが悪くなる「狭窄」が起こることがあります。
リウマチ熱の心臓合併症が重症化するとどうなる?
弁膜症が進行すると、心不全や心房細動(不整脈の一種)といった重い合併症につながる可能性があります。WHOによると、リウマチ性心疾患は世界で推定5,500万人が罹患しており、25歳未満で最も多い後天性心疾患とされています。現時点では、慢性リウマチ性心疾患への進行を確実に防ぐ治療法は確立されていないとされており(Rwebembera, 2024)、リウマチ熱と診断された場合は再発を防ぐための継続的な管理が重要です。気になる症状がある場合は、早めに医療機関への受診をご検討ください。
参考文献
WHO「WHO guideline on the prevention and diagnosis of rheumatic fever and rheumatic heart disease」2024年 ISBN 9789240100077.(参照 2026-10-06).
WHO「Rheumatic heart disease」ファクトシート(2025年1月24日更新)https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/rheumatic-heart-disease.(参照 2026-10-06).
石踊巧ほか. 心炎を伴ったリウマチ熱6例の臨床経過と予後. 日本小児循環器学会雑誌. 2020;36(4):277-284.
Rwebembera J, Beaton A. Acute rheumatic fever and rheumatic heart disease: updates in diagnosis and treatment. Curr Opin Pediatr. 2024;36(5):496-502.
リウマチ熱と関節リウマチの違いはなんですか?
リウマチ熱は溶連菌感染後の一時的な炎症、関節リウマチは慢性の自己免疫疾患とされています。
リウマチ熱と関節リウマチは名前が似ていますが、原因や症状の経過が大きく異なる別の病気です。
リウマチ熱とは
リウマチ熱は、A群溶血性レンサ球菌(溶連菌)による喉の感染症にかかったあと、2〜4週間ほどして発症する炎症性の病気です(国立健康危機管理研究機構)。溶連菌の感染をきっかけに、免疫が自分の体の組織を攻撃してしまうことで起こるとされています(WHO)。日本では新規発症が年間5〜10例程度と非常にまれになっています(日本小児循環器学会雑誌, 2020)。
リウマチ熱と関節リウマチの原因の違い
リウマチ熱は溶連菌感染に対する免疫の過剰反応が原因で、主に小児に発症します(国立健康危機管理研究機構)。一方、関節リウマチは特定の感染症がきっかけではなく、免疫の異常によって関節の滑膜(かつまく)に慢性的な炎症が続く自己免疫疾患で、成人に多いとされています。
リウマチ熱と関節リウマチの症状の違い
リウマチ熱の関節炎は、膝やひじなどの大きな関節に移動しながら一過性に現れるのが特徴で、関節そのものの破壊は起こしません(PRINTO)。一方、関節リウマチでは手指や手首など小さな関節が左右対称に腫れることが多く、治療しなければ関節の変形や破壊が進行することがあります。
また、リウマチ熱では心臓の弁に炎症が及ぶことがあり(リウマチ性心炎)、弁膜症(べんまくしょう)として長期的に影響が残ることがあります(WHO)。これは関節リウマチにはみられない特徴です。
リウマチ熱と関節リウマチで名前が似ている理由
「リウマチ」という言葉は、もともと「流れる」を意味するギリシャ語に由来し、痛みが体のあちこちに移り変わる様子を表しています。どちらの病気も関節の痛みを伴うため同じ名前がつけられていますが、原因も経過もまったく異なる病気です。
リウマチ熱の心臓への影響
リウマチ熱で最も注意が必要なのは心臓への影響です。心臓の弁が損傷を受けると、将来的に弁膜症として心臓の機能に影響を及ぼす可能性があります(WHO)。発熱や関節の痛みが続く場合は、早めに医療機関への受診をご検討ください。
参考文献
国立健康危機管理研究機構(旧国立感染症研究所)『A群溶血性レンサ球菌感染症』https://id-info.jihs.go.jp/infectious-diseases/group-a-streptococcal-infection/index.html.(参照 2026-10-06).
心炎を伴ったリウマチ熱6例の臨床経過と予後. 日本小児循環器学会雑誌. 2020;36(4).
WHO『Rheumatic heart disease』Fact sheet https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/rheumatic-heart-disease.(参照 2026-10-06).
PRINTO『急性リウマチ熱とレンサ球菌感染後反応性関節炎』日本語版 https://www.printo.it/pediatric-rheumatology/JP/info/10/.(参照 2026-10-06).
リウマチ熱について、医師からのよくある質問
医師からよくある質問はありますか?
「リウマチ熱」について医師からよくある質問の例として次のようなものがあります。
- 体温は37.5℃以上ですか?
- 安静にしていても関節が痛みますか?
- 息苦しさを感じますか?
- むくみがありますか?
- 皮ふが硬くなっている場所がありますか?
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この記事の監修医師
山口 知暁 先生
東北大学病院 眼科
【経歴】 金沢桜丘高校卒業 金沢医科大学卒業 東北大学卒後研修センター 臨床研修 東北大学病院 眼科
- 更新日
- 2026/10/27
- 公開日
- 2020/09/03