ユビー

リウマチ熱
と症状の関連性をAIで無料でチェック

更新日:9/3/2020

監修医師:
笹岡 悠太(札幌医科大学救急医学講座 助教)

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リウマチ熱とは

のどの溶連菌感染症にかかった後に発症することがある病気です。発熱や関節の痛みが主な症状ですが、心臓の炎症によって弁膜症が起きることがあります。溶連菌感染症を抗菌薬でしっかり治療することが、リウマチ熱の発症を予防する上でとても重要です。

関連症状

次の症状などが特徴として見られます。

  • 体温が37.5℃以上
  • 安静にしていても関節痛が消えない
  • 息苦しさを感じる
  • むくみがある
  • 皮ふが硬くなっている
  • 皮ふに赤いブツブツがある、あるいは皮ふが赤くなっている
  • のどの痛みがある
  • 関節に熱い感じがする
  • 関節に赤みや腫れがある
  • 体のだるさがある

対処法

抗菌薬やアスピリンを用いて治療します。心臓が障害されることがありますので、必ず専門医による診断・治療を受けて下さい。

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最新のガイドライン・医療水準を取り込んだデータベースを元に関連する病気・症状を表示しています。信頼性の高い医療情報の提供に向けて

リウマチ熱について、医師からのよくある質問

  • 体温は37.5℃以上ですか?
  • 安静にしていても関節が痛みますか?
  • 現在、息苦しさを感じていますか?
  • むくみがありますか?
  • 皮ふが硬くなっている場所がありますか?
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監修医師

札幌医科大学救急医学講座 助教
笹岡 悠太

診療科・専門領域

  • 小児科
  • 救急科
札幌医科大学医学部卒。市立函館病院小児科、同救命救急センター、東京都立小児総合医療センター救命救急科を経て2020年4月より札幌医科大学高度救命救急センターで勤務。 小児科学、救急医学の幅広い分野をカバーし、小児救急医学に精通している。また、AHA-PALSインストラクターの資格を保有し、北海道トレーニングサイトで小児二次救命処置の教育にも力を入れている。
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