ターナー症候群で薬が効かない場合、どうしたらよいですか?
主治医と相談し、現在の治療計画を再評価する必要があります。
ターナー症候群の症状や合併症は個人差が大きいため、患者さんごとに最適な治療法を探る必要があります。
期待した結果が得られない場合には、成長ホルモン療法やエストロゲン補充療法の用量や投与方法の調整、投与期間の延長などが必要かもしれません。また、非薬物療法として、栄養管理や運動療法、心理的サポートなどが必要に応じて検討されます。
ターナー症候群の管理には、内分泌専門医、心臓専門医、産婦人科医など、複数の専門家による包括的なケアが重要です。治療効果が思わしくない場合でも、あきらめずに医療チームと密接に連携し、最適な治療法を見つけていくことが大切です。
ターナー症候群の管理には、定期的なモニタリング・調整と継続的な支援が必要です。
宮城県立こども病院 小児科
谷河 翠 監修
(参考文献)
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