B型肝炎の予防接種を受けたことがない年代はいつですか?
平成28年4月1日以降に生まれた子どもからB型肝炎は定期接種となりました。それ以前の年代では、ワクチン接種の有無に個人差があるため、母子手帳などで確認しましょう。
予防接種には市区町村が主体となって行う「定期接種」と、希望者が各自で受ける「任意接種」があります。
平成28年4月1日以降に生まれた子どもは、定期接種の期間であれば無料でB型肝炎ワクチンを受ける事ができます。
それ以前の年代は任意接種のため、自発的に医療機関で申し込まないと予防接種は受けられません。
医療法人社団明世会成城内科 消化器科
重松 秀 監修
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(参考文献)
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