肥満症とメタボリックシンドロームは何が違うのでしょうか?
肥満症のうち、特に動脈硬化の危険度が高いのがメタボリックシンドロームです。
メタボリックシンドローム(メタボ)は「内臓脂肪症候群」とも呼ばれ、①内臓脂肪の蓄積、②高血圧・糖尿病・脂質異常症のいずれか2つ以上に該当すると診断されます。
単なる肥満症と比較して、メタボのほうが動脈硬化の危険度がより高いです。
東日本橋内科クリニック 循環器内科 院長
白石 達也 監修
(参考文献)
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