特発性血小板減少性紫斑病(ITP)のセルフチェックはできますか?
以下のチェック項目を確認または症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えることでセルフチェック可能です。
特発性血小板減少性紫斑病の症状は、血小板減少に伴う出血症状であり、特発性血小板減少性紫斑病になりやすい人の特徴に、以下が挙げられます。
- 軽くぶつけただけ、またはぶつけてない部位に点状や斑状のあざができる
- 鼻血がでやすくなった
- 口の中に血豆ができる
- 生理中の出血が止まりにくい
(以下、小児の場合)
- ウイルス感染をした
- 予防接種を受けた
なお、いずれの症状も、他の類似の血小板減少症でも見られますので、その見分け方を含め、上記の症状に当てはまる場合は、血液内科の受診をおすすめいたします。
また、症状検索エンジン「ユビー」で質問に沿って回答を進めるだけで、特発性血小板減少性紫斑病かどうかのセルフチェックができます。ぜひご活用ください。
東日本橋内科クリニック 循環器内科 院長
白石 達也 監修
(参考文献)
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