心臓弁膜症の進行速度はどのくらいですか?
多くは月~年単位で進行します。
症状のない心臓弁膜症の患者さんに対する検査は、軽度の場合は3~5年ごと、重度の場合でも6~12ヶ月ごとに行うべきとされています。
ただし、進行速度は患者さんの年齢や病気の状態、合併症などによって大きく異なります。
また、心筋梗塞や怪我などが原因で突然重度の心臓弁膜症を発症することもあり、この場合は急激に症状が現れます。
おだかクリニック 循環器内科 副院長
小鷹 悠二 監修
(参考文献)
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