逆流性食道炎とはどのような病気ですか?
胃酸が食道に逆流することで、食道に炎症が起こる病気です。
逆流性食道炎とは、胃の内容物(主に胃酸)が食道に逆流することで、食道に炎症が起こる病気です。
食道は胃と違い、粘膜が胃液の強い酸性に対して強くできていないため、ひんぱんに胃液の逆流にさらされると炎症を起こしてしまいます。
健康な人でも胃酸の逆流が起こることはありますが、食道が胃酸にさらされる時間が短いため問題になりません。
さまざまな原因で胃酸の逆流が過多になると、食道に炎症を起こすようになります。
新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器科
吉岡 藍子 監修
(参考文献)
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