抗リン脂質抗体症候群には初期症状はありますか?
血栓症が原因の下肢の痛みや胸痛・一過性脳虚血発作などが見られることがあります。また、流産を繰り返すことがあります。
抗リン脂質抗体症候群は症状は多彩でさまざまな症状を来しますが、初期症状としては下肢の血栓症や脳梗塞を起こすことが多いです。
また、流産を繰り返す場合や、妊娠高血圧や胎児発育不全などの妊娠合併症をきっかけに診断される方もいます。
特に上記のような既往がない方も、健康診断での血小板低下をきっかけに診断される患者さんもいらっしゃいます。
亀田総合病院 アレルギー・膠原病内科
小田 修宏 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
抗リン脂質抗体症候群
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ