ムコ多糖症の人はどのような顔つきをしていますか?
大きな頭、突き出たおでこ、太くて濃いまゆげ、分厚い唇や舌など特徴的な顔つきがみられることがあります。
ムコ多糖症では、大きな頭、突き出たおでこ、太くて濃いまゆげ、分厚い唇や舌などの特徴的な顔つきがみられることがあります。
このほかにも以下のような症状がみられることがあります。
気になる症状がある場合は、医師にご相談ください。
- 呼吸音の異常
- お腹がふくらんでいる(肝臓や脾臓の腫れ)
- 股関節が開きにくい
- 骨の変形
- 関節のこわばり(指先がまっすぐ伸びない)
- 低身長
- 発達の遅れ
- 角膜のにごり、視力の低下
- 中耳炎をくり返す
- 難聴
- 広範囲の蒙古斑(青あざ)がある
- 足の付け根やへそなどに痛みを伴う腫れがある(臍・鼠径ヘルニア)
富士在宅診療所 一般内科
本間 雄貴 監修
(参考文献)
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