視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)ではどのような症状がありますか?
見えにくさ、手足の麻痺、感覚障害、排泄がうまくできないなどの症状が起こります。
視覚情報を伝える視神経や、体を動かす指令や感覚を伝える脊髄の神経の炎症を主体とする病気です。
これらの炎症が起きる場所により、以下のような症状が現れます。
- 見えにくさ
- 手足の力が入らない
- 手足がしびれる、感覚が鈍い
- 尿意や便意がわからずうまく排泄できない(膀胱直腸障害)
見えにくさに関しては放っておくと失明に至ることもありますので、視神経炎の診断となると緊急入院で急いで治療を開始します。
視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)の初期症状については、「視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)には初期症状はありますか?」で解説しています。
新百合ヶ丘総合病院 脳神経内科
武井 悠香子 監修
(参考文献)
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