視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)の「寛解期」とはなんですか?
急性期の治療が終わり、症状が落ち着いてくる期間のことです。
寛解期とは、急性期(症状が急激に悪化する、もしくは、新しい症状が出る時期)の治療が終わり、症状が落ち着いてくる期間のことです。また、寛解期のあと、症状が悪化してくることを再発と言います。
NMOSDでは、症状が徐々に進行する進行型の患者さんはほとんどおらず、再発型が多いとされています。
NMOSDが再発した場合には、視力障害や脊髄障害など、症状が重篤になることが多くあります。
そのため、NMOSDの患者さんは生涯にわたって再発予防の治療を行う必要があります。
東京頭痛クリニック 脳神経内科
越智 佳奈 監修
(参考文献)
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