特発性血小板減少性紫斑病(ITP)は小児でもみられますか?

小児では、多くの場合ウイルス感染をきっかけに、急性のITPが発症することが知られています。

解説

特発性血小板減少性紫斑病(ITP)は小児でもみられ、小児の場合、病気が起こってから6ヶ月以内に血小板数が正常に回復する「急性型」が約75~80%を占めます。

また、ウイルス感染や予防接種のあとに発症する場合が多く認められます。

これに対して、成人のITPでは、6ヶ月以上血小板減少が持続する「慢性型」が多く、原因は特定できないことがほとんどです。

小児ITPは予後良好であり、多くの場合、時間の経過とともに自然治癒すると言われています。

公開日

最終更新日

東日本橋内科クリニック 循環器内科 院長

白石 達也 監修

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