「尿が出にくい」とはどのような症状ですか?
トイレで尿を出そうとしてもスムーズに尿が出ない症状です。
尿が出にくいという症状は医学的には「排尿障害」の病状の一種です。具体的には、以下のような症状が挙げられます。
- 尿を出すまでに時間がかかる(排尿遅延)
- 尿を出すのに時間がかかる
- 尿を出すためにお腹に力を入れる必要がある(腹圧排尿)
ほかにも以下のようなものも排尿障害の症状です。
- 尿の勢いが弱い(尿勢低下)
- 尿が途中で止まる(尿線途絶)
- 尿が2方向以上に分かれたり、散乱する(尿線分割・尿線散乱)
- 尿がまったく出ない(尿閉)
尿が出にくくなる原因はいくつかあり、放置すると悪化して尿が出なくなることもあります。
東京大学大学院医学系研究科 泌尿器外科学 泌尿器科
秋元 隆宏 監修
(参考文献)
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