偽膜性腸炎は自然治癒しますか?
軽症の場合は、偽膜性腸炎の原因となる抗菌薬を変更または中止することで、症状が改善する可能性があります。
偽膜性腸炎は放置することで、重症化する可能性があります。
軽症の場合、偽膜性腸炎の原因となった抗菌薬を中止するか、変更することで20~25%の患者さんは自然に症状が改善します。脱水症状があれば、必要に応じて点滴による水分補給を行います。
抗菌薬の中止で症状が改善しない場合や抗菌薬の中止が困難な場合、下痢や脱水などの症状が重篤な場合などは、薬物療法による治療を行います。
詳しくは、「偽膜性腸炎の場合、主にどのような治療をしますか?」をご確認ください。
医療法人社団明世会成城内科 消化器科
重松 秀 監修
(参考文献)
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