強皮症と膠原病の違いはなんですか?
強皮症は膠原病の一種です。膠原病は特定の病気を指すわけではなく、体の2つ以上の臓器に同じ病気の変化が起こる病気全体を指します。
強皮症は膠原病の一種です。
膠原病とは、自己の細胞に対して過剰な免疫反応を起こす疾患群で、全身のあらゆる臓器に異常をきたします。強皮症の他にも、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、多発性筋炎・皮膚筋炎などの病気が含まれます。
また、強皮症には全身性強皮症と限局性強皮症があり、膠原病に属するのは全身性強皮症です。
全身性強皮症では皮膚や消化管、腎臓、肺などの臓器が線維化(硬くなる)する変化が起こります。
亀田総合病院 アレルギー・膠原病内科
小田 修宏 監修
(参考文献)
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