解離性障害
監修医師阿部 吉倫内科
- 更新日
- 2024/07/18
- 公開日
- 2022/02/15
解離性障害とは
ショッキングな出来事・事故・災害などの体験や目撃による強いストレスが原因となります。混乱や物忘れの他、多重人格など症状は多彩です。
「解離性障害」とはどのような病気ですか?
本来ならまとめて考えるべき記憶、意識、自己認識、環境認識などの心理機能が分断される精神疾患です。
解離性障害とは、DSM-5では解離症群/解離性障害群とされ、
- 意識
- 記憶
- 同一性
- 情動
- 知覚
- 身体表象
- 運動制御
- 行動
などが統合されなかったり、連続でなかったりする精神疾患です。
このような症状により、苦痛を感じたり、社会生活に支障をきたすような場合に診断されることが多いでしょう。
いくつかの種類があり、代表的なものには解離性健忘や解離性同一症/解離性同一性障害などがあります。
解離性健忘では、トラウマや強いストレスに関連する重要な自分についての情報が思い出せないことが起こり、解離性同一症では複数のパーソナリティが存在することが起こりえます。
発症の背景には幼少期のトラウマ体験があると考えられており、患者さんは無意識のうちに苦痛な記憶や感情から自己を守るため、解離状態を引き起こすことがあります。
解離性障害やその治療について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
解離性障害の症状
解離性障害には初期症状はありますか?
初期症状に限りませんが、日常生活に支障が出る前にも、以下のような形で現れることがあります。
初期症状に限りませんが、解離性障害では、日常生活に支障が出る前にも、以下のような形で現れることがあります。
- 意識が空白状態になることがある
- 記憶が欠落することがある
- 覚えていないことを、人から「あなたが言ったりやったりした」と言われたことがある
- 持ち物に、入手した記憶のないものがある
- 思ってもみなかったような才能や能力を人から指摘されたことがある
- 人生上の重要な出来事で忘れていることがある
- 心の中で声や音や会話を聞くことがある
- 自分自身や周囲の環境が、非現実的に感じられる体験をすることがある
- 自分の身体が現実のものではないように感じることがある
治療や解離性障害について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
解離性障害ではどのような症状がありますか?
記憶喪失や別人格の出現、突然の逃避行動などさまざまです。
解離性障害では、強いストレスや心的外傷体験に関連して、以下のような特徴的な症状が起こります。症状の強さや程度には個人差があります。
- 記憶喪失:重要な個人情報を思い出せなくなる「解離性健忘」が生じることがあります。
- 自己認識の変化:自分が誰かわからなくなったり、別人格が出現したりする「解離性同一性障害」が起こる場合があります。
- 現実感の喪失:周囲の環境や自分自身が非現実的に感じられる「離人症・現実感喪失症」を生じることがあります。
- 突然の逃避行動:「解離性遁走」と呼ばれる、今まで過ごしていた場所から離れて、突然の旅立ちや新しい生活を開始する現象がみられることがあります。短期間で収まり、その間の記憶はありません。
- 身体症状:麻痺や感覚障害など、医学的に説明困難な身体症状が起こる可能性があります。
治療や解離性障害について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
解離性障害の原因
解離性障害の原因は何がありますか?
幼少期のトラウマ体験などが考えられますが、複数の要因が絡み合って発症すると考えられています。
解離性障害の原因は、心理社会的背景に葛藤があると考えられています。
患者さんは、
- 恥
- 罪悪感
- 絶望
- 憤怒
- 自暴自棄
といった耐え難い感情を体験していることがあります。
また、子ども時代の虐待やいじめ、家庭内のトラブル、深刻な事故や災害といった幼少期のトラウマがあることもあります。
強いストレスを伴う出来事を体験した結果、心理的な防衛反応として解離を引き起こすと考えられています。
また、長期間にわたる過度のストレスや不安も、発症に関与すると考えられています。
治療の際は、これらの多面的な要因を考慮した薬物療法や心理療法が必要です。
治療や解離性障害について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
解離性障害の検査・診断
解離性障害のセルフチェックはできますか?
解説欄のチェック項目をご確認いただくか、症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えるだけでセルフチェックもできます。
以下のような症状が現れており、日常生活に支障をきたす場合は、精神科の受診を検討しましょう。
- 記憶の欠落や自分の行動の一部を思い出せない
- 自分が誰なのかわからなくなる感覚がある
- 現実感の喪失や周囲との乖離感を覚える
- 複数の人格が存在するような感覚がある
- いきなりの場所移動や、行動の変化が起こる
また、症状検索エンジン「ユビー」で質問に沿って回答を進めるだけで、解離性障害かどうかのセルフチェックができます。ぜひご活用ください。
治療や解離性障害について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
解離性障害の治療・対処法
解離性障害への対処法は?
まずは精神科ないし心療内科を受診します。ストレスの心当たりがあれば、申告をします。
解離性障害の治療薬は、薬局で待たずに通販などのオンラインで購入する方法はありますか?
現時点では、診察なしでオンライン購入することはできません。
解離性障害の治療で使われるような抗精神病薬、抗うつ薬、抗不安薬などは、処方箋が必要な医療用医薬品であり、直接オンライン購入することはできません。
薬は適切な診断と処方、継続的な管理が求められるためです。しかし、処方箋が出された場合は、医療機関と提携している薬局から薬の自宅配送が可能なことがあります。薬局に確認しましょう。
また、オンラインで医療用医薬品を直接購入できるようなサイトは、違法の可能性が高いと考えられます。利用しないようにしてください。
治療や解離性障害について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
解離性障害の場合、主にどのような治療をしますか?
心理療法と薬物療法をメインに、段階的で包括的な治療が行われます。
解離性障害の治療では、最初に患者さんの安全を確保して、治療する側との信頼関係を築くことが重要です。
患者さんが、安心して治療に取り組める環境を整えてから治療を開始します。
解離性障害について理解してもらうため、症状や原因、治療法などの情報提供を行って、自分を客観的にみられるようにすることも大切です。
治療としては、認知療法や催眠療法などの心理療法によって、トラウマ体験の統合や解離症状の軽減を試みたり、必要に応じて薬物療法で向精神薬を使ったりします。
症状を和らげたり、併発している精神疾患の治療にも役立つ場合があります。
治療や解離性障害について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
参考文献
井上令一カプラン臨床精神医学テキスト 第3版 - DSM-5診断基準の臨床への展開. メディカル・サイエンス・インターナショナル2016
岡野憲一郎. 解離性障害をいかに臨床的に扱うか. 精神神経学雑誌. 22015, 117, 399-412.
てんかん学会ガイドライン作成委員会.“成人てんかんの精神医学的合併症に関する診断・治療ガイドライン”.日本てんかん学会.https://jes-jp.org/pdf/seisin-guide.pdf,(参照 2025-03-10).
関 紳一.“解離性障害”.恩賜財団済生会.https://www.saiseikai.or.jp/medical/disease/dissociative_disorder/ ,(参照 2025-03-10).
受診の目安・何科を受診するべきか
解離性障害の場合、オンラインなどで診察を待たずに受診する方法はありますか?
まず、かかりつけ医に相談しましょう。オンライン診療に対応していれば、受診自体は可能な場合があります。
オンライン診療に対応している精神科であれば、受診自体は可能な場合があります。
しかし、解離性障害は複雑な症状が現れるため、対面での専門的な診察が重要です。
診察を待たずに受診が必要になった場合、まず、かかりつけの医療機関に相談して指示を受けることをおすすめします。予約外や時間外に対応しているか確認しましょう。
かかりつけ医の対応が難しいけれど、すぐに受診したいといった緊急の場合は、自治体の精神科救急医療機関窓口にも相談可能です。
治療や解離性障害について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
解離性障害が疑われる場合、病院を受診する目安はありますか?
記憶喪失や別人格の出現などで、日常生活に支障をきたす場合は受診を検討しましょう。
以下のような症状が現れており、日常生活に支障をきたす場合は、精神科の受診を検討しましょう。
- 記憶の欠落や自分の行動の一部を思い出せない
- 自分が誰なのかわからなくなる感覚がある
- 現実感の喪失や周囲との乖離感を覚える
- 複数の人格が存在するような感覚がある
- いきなりの場所移動や、行動の変化が起こる
これらの症状が長期間続いたり、仕事や学業、対人関係に深刻な影響を与えたりする場合は専門家の診察が必要です。初回の診察では、診断のために症状の詳細な聴取や病歴の確認が行われます。
治療や解離性障害について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
解離性障害が疑われる場合、何科を受診したらよいですか?
精神神経科を受診しましょう。
解離性障害が疑われる場合、精神科を受診することをおすすめします。
初回の診察では、医師が患者さんの症状や経験を丁寧に聞き取り、必要に応じて解離性体験尺度(DES)などで、スクリーニング検査をしながら解離性障害の可能性を評価します。
担当医との信頼関係を築くことで、治療が進めやすくなると考えられています。
精神科での治療が基本ですが、感覚麻痺などの身体症状を伴うこともあるため、神経内科などの別の科と連携することもあるでしょう。
心理療法と薬物療法をメインに、段階的で全体の症状を考えた包括的な治療が行われます。
治療や解離性障害について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
解離性障害の専門医がいる近くの病院はありますか?
解離性障害の専門医がいる病院を見る解離性障害の薬
解離性障害は主にどのような薬で治療しますか?副作用はありますか?
解離性障害そのものの治療薬はありませんが、併発疾患に対して抗精神病薬などが使われることがあります。
現時点では、解離性障害そのものを治療する薬はありません。
しかし、その他の精神疾患を併発している患者さんには薬物療法も行われます。抗うつ薬、抗精神病薬などがあります。使われる薬は、患者さんの症状に合わせたものです。
これらの薬には多くの種類があり、副作用もさまざまです。主な副作用として一例を紹介しますが、処方されたときに、必ず医師や薬剤師から説明を受けるようにしてください。
傾眠、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、内服中の方は高所での作業、あるいは自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事しないようにしましょう。
治療や解離性障害について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
参考文献
岡野 憲一郎 .“心の病気について”.日本精神神経学会.https://www.jspn.or.jp/modules/forpublic/index.php?content_id=28,(参照 2025-03-10).
キョーリンリメディオ株式会社.“添付文書 アリピプラゾール ”..https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00066673.pdf ,(参照 2025-03-10).
ヤンセンファーマ株式会社.“添付文書情報 リスパダール”..https://www.kegg.jp/medicus-bin/japicmed?japiccode=00049728#par-11 ,(参照 2025-03-10).
対処法・セルフケア
解離性障害の場合、日常生活で気をつけることはありますか?
ストレス管理に気をつけ、安全な環境を確保しましょう。
症状を悪化させる可能性があるため、ストレス管理には気を配りましょう。ストレス軽減のための技術を身につけられるようにします。
特に人格が入れ替わるような症状が安定しない時期には、患者さんに安全な環境を確保できるようにしましょう。安全な環境下で、症状が次第に改善される傾向にあるとされています。
また、身近な家族や友人の理解が不可欠です。場合によっては、本人に受診をすすめたり、職場や学校に適切な対処法を伝えたりするなど、患者さんのサポートや病気を理解する心がけを持ちましょう。
治療や解離性障害について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
解離性障害で薬が効かない場合、どうしたらよいですか?
担当医に相談しましょう。
担当医に相談しましょう。解離性障害の治療は、薬物療法に限りません。
主治医や臨床心理士との信頼関係のもとで行われる精神療法、認知療法などの心理療法、同じ経験を持った人とのサポートグループへの参加、家族療法や催眠療法といったアプローチがあります。
他の疾患を併発している場合は、必要に応じてそれぞれのご病気に適切な治療を行います。
治療や解離性障害について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
解離性障害に関連するその他の質問
解離性同一性障害の方への接し方は、どのような点に注意したらよいですか?
丁寧に話を聞き、患者さんの安全を最優先に考えましょう。
解離性同一性障害の方に接するときは、具体的に以下の点に注意しましょう。
- 患者さんの訴えに対して共感して耳を傾ける:患者さんは、自分の体験を理解してもらえないのではないかという不安を抱えていることが多いため、丁寧に話を聞くことが信頼関係の構築につながります。
- 複数の人格の存在を認め、それぞれを尊重する:患者さんの持つ各人格には固有の名前や特徴があることもあります。
- 患者さんの安全を最優先に考える:自傷行為やリスクの高い行動がみられる場合があるため、適切な支援や介入につなげられるようにしましょう。
治療や解離性障害について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
解離性同一性障害で、記憶がある場合とない場合があるのはなぜですか?
症状に個人差があるためです。治療が進んでくると、記憶がある状態が増えることがあります。
解離性同一性障害の記憶の有無は、この障害で重要な「解離」という心理的メカニズムに関連しています。
解離性同一性障害では、トラウマや強いストレスに対する防衛反応として、人格が2つ以上のパーソナリティーに分かれ、それぞれ独自の考え方や感じ方、行動パターンを持つことがあります。
ある別人格が活動している間の出来事は、その人格の記憶として保存されますが、他の人格には共有されないことがあります。
また、生活史や子どものころの出来事に空白があることもあります。一方で、複数の人格間で記憶が共有される場合もあります。この場合は記憶があります。
治療が進んで人格が統合されてくると、記憶があるままの状態が増えることもあります。
治療や解離性障害について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
解離性同一性障害は、思い込みによるものですか?
違います。精神疾患の一種です。
解離性同一性障害は、単なる思い込みによるものではありません。幼少期の深刻な心理的トラウマなどの結果として発症する複雑な精神疾患です。
ひとりの人の中に複数の異なる人格が存在し、それぞれが独立して行動や思考を制御する状態を特徴としています。
患者さんが自分から創り出しているのではなく、無意識な過程で生み出されるものです。
専門家による慎重な診断と適切な治療が必要であり、単なる思い込みや演技として片づけることはできません。
治療や解離性障害について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
解離性障害と解離性健忘との違いは何ですか?
症状の現れ方や範囲に違いがあります。
解離性障害は”解離症群”とも言われ、解離性健忘や解離性同一症/解離性同一性障害を含む概念です。
自己や環境の認識、記憶、アイデンティティなどの統合に、障害が生じる状態を指します。
精神的葛藤やトラウマの経験があることが多く、症状が日常生活に大きな影響を与える可能性があります。
解離性健忘は、解離性障害/解離症群に含まれる概念です。通常の「もの忘れ」では説明できないような重要な個人情報の喪失が特徴です。
患者さんは特定の出来事や期間の記憶を失うことがありますが、一般的な知識や技能は保持されます。
発症は特定のストレス要因に関連していることが多く、比較的短期間で回復することもあります。
治療や解離性障害について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
解離性障害について、医師からのよくある質問
医師からよくある質問はありますか?
「解離性障害」について医師からよくある質問の例として次のようなものがあります。
- これまでと比べて人格が変化したと感じますか?
- 周りから見て、辻褄が合わない会話やおかしな行動をとるようになったと感じますか?
- 精神的なストレスや肉体的な疲労を感じていますか?
- 心理的ストレスを感じている様子(学校へ行くのを明らかに嫌がるなど)ですか?
- 最近これまでと比べて精神状態に異変があると感じていますか?
解離性障害に関連する病気・症状
このページを見ている人はこんな病気も見ています
このページを見ている人は他にどんな病気を見ていますか?
この記事の監修医師
阿部 吉倫
内科
2015年東京大学医学部医学科卒。東京大学医学部付属病院、東京都健康長寿医療センターで初期研修を修了。血便を放置し48歳で亡くなった患者との出会いをきっかけにデータサイエンスの世界へ。2017年5月にUbie株式会社を共同創業。2019年12月より日本救急医学会救急AI研究活性化特別委員会委員。2020年 Forbes 30 Under 30 Asia Healthcare & Science部門選出。
- 更新日
- 2024/07/18
- 公開日
- 2022/02/15