大腸がん検査を郵送で行うことはできますか?
便潜血検査は郵送で行えます。
大腸がんの検査のうち、便潜血検査は郵送で行えます。自治体が行う大腸がん検診は、40歳以上を対象に、毎年1回の問診と便潜血検査(2日法)が推奨されています。専用のキットを使って便を少量採取し、検査機関に提出して行う方法です。集団検診会場への持参のほか、医療機関経由や郵送で提出できる体制が整えられている自治体もあります。
希望する場合、お住まいの自治体の大腸がん検診案内を確認しましょう。温度が高すぎると便に含まれるヘモグロビンが変性する可能性があるので、夏場の郵送法の可否は議論されています。検査にあたっては、取扱説明書をよく確認しましょう。
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株式会社BearMedi 臨床検査技師
佐々木 祐子 監修
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